1.実施概要
- 実施日:2026年7月29日(水)
- 主催:一般社団法人 Green Life Engine
- 協力:
- 社会福祉法人・児童養護施設 鳥取こども学園
- 特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所
- 多里地域振興センター
- 実施場所:多里地域振興センター付近
- 参加者:鳥取こども学園の児童および引率職員
2.当日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
| 11:00~12:00 | 多里地域振興センターにて座学 講師:日本ハンザキ研究所 岡田様 内容:オオサンショウウオについて |
| 12:00~13:00 | 昼食 |
| 13:00~14:00 | 水生生物採取 |
| 14:00~14:30 | オオサンショウウオの計測(日本ハンザキ研究所様監督) |
| 14:30~15:00 | 採取した水生生物の解説 |
| 15:00~ | 片付け・解散 |
3.活動の様子
当日は、比較的過ごしやすい気候の中でイベントを実施しました。午前中は、日本ハンザキ研究所の岡田様によるオオサンショウウオについての講義が行われ、生態や生息環境、保全活動について分かりやすくご説明いただきました。


午後は、オオサンショウウオが生息する河川において、水生生物の採取を体験しました。また、日本ハンザキ研究所様が特別な許可のもと実施されているオオサンショウウオの生態調査を見学する機会をいただきました。実際に目の前で見るオオサンショウウオの大きさや迫力に、子どもたちをはじめ参加者一同、大きな驚きと感動を覚えていました。



さらに、自分たちで採取した水生生物についても、その特徴や生態を丁寧に解説していただき、自然環境や生物多様性への理解を深める大変有意義な一日となりました。
4.謝辞
本イベントの実施にあたり、専門的なご指導と貴重な体験をご提供いただきました日本ハンザキ研究所 岡田様ご一家をはじめ、ご協力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
5.まとめ
今回のイベントは、子どもたちが日本に生息する希少な生物であるオオサンショウウオや、その生息環境の重要性について学び、実際に自然の中で観察や体験を行うことで、生き物への関心を持つ機会になったと考えています。


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